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 GXRを選んだ理由

GR DIGITAL IIで日常を切り取ることの面白さと奥深さを知りました。GR DIGITALの良さは決められた画角の中にどう写したいものを写し込むかというところにあると思います。
じゃあなんでGXRを買ったのかというと、一眼レフと同じAPS-Cセンサーと旅行にも便利ないわゆる「便利ズーム」で一段上の表現力を手に入れたかったから。RICOHの戦術にまんまとはまってますねw
もちろん他にも候補となるカメラはありました。父親はPENTAX信者で実家にはPENTAXの一眼レフがあったりしたので、自分も一眼買うならPENTAXと思っていました。だからK-30が真っ先に候補に挙がりました。

18mm-135mmをカバーする便利ズームと、防塵防滴設計。さらに単三電池でも駆動するまさにサバイバル設計。サッカー観戦のお供にこんな頼もしい一眼レフはないと思って早速カメラ屋さんへ。
でも、実機を触った瞬間にこれじゃないと…。一番のネックはグリップの握りが深過ぎること。純粋に握りづらい。
GR DIGITAL IIとIVのグリップ感の差でII買うくらいそこは神経質なので諦めました。
で、ふと思い出したわけです。土管を。
この土管が実はできる土管。1600万画素のAPS-Cセンサーと24-85mmの中望遠便利ズーム…そしてローパスフィルターレス!防塵防滴性能はないけどK-30より画質面では期待できそう。そして、操作系がGRと一緒でわかりやすい。こりゃいい!って嬉しくなって買ってきました。

大きさ的にもアドバンテージがありますね。このサイズであの画質なら。

GRを同じアングルで写しても大差ないでしょうね。操作系が統一されてるのは非常に嬉しい。


もちろんGXRの良くない点もありますが、たいていは画質の前に目をつぶれます。
しかし、唯一にして最大の懸念材料があるとすれば、今後のRICOHの姿勢だと思います。
自分の周りに未だにR8を喜んで使っている人もいますし、RICOHのカメラは息が長いと思っているので、このA16ユニットも長い間楽しめると思います。
ただ、細々だけど職人気質の仕事してまっせっていう姿勢が見たいなー。