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 ナイトズーと超高感度

京都市動物園でたまに行われているナイトズー。
あまり興味はなかったんだけど、行った人から見せてもらった動画にビックリ。
カバが歩き回って餌を食べている!
なにせカバという動物が好きだ。純粋にかわいい。
王子動物園には出目吉という仔カバがいてやんちゃに動いてる日もあるらしいが、基本的にカバって動物園で活発に動いていることがない。
それなのにナイトズーではカバが動き回っているという…。
行くしかない。
しかしさすがに夜の動物園は暗い。
その上動物たちは動くので、シャッタースピード優先でISO12800までは許容した。フラッシュ焚いてる人がいたけれど、動物に向けてフラッシュ焚くなんて信じられない。(そもそもK−3IIにはない)
http://www.flickr.com/photos/126161047@N02/21054322154
で、肝心のカバさんである。ぷかぷか泳いでいる。
http://www.flickr.com/photos/126161047@N02/21686179271
そろそろ寝床へ移る時間になって、飼育員さんに促されプールから出る。
信じられないと思うが、ここからカバが小走りでカバが小走りで飼育員さんの元へ…。
小走りというがこれが速い。
http://www.flickr.com/photos/126161047@N02/21054336254
なめんなよと言ったところか。


さて、カバが走ってるところも初めて見たが、こんなに高感度で撮影したことも初めてだった。
ISO6400なんて使えるもんじゃない。上限はISO3200だ!と頑なに信じていた。
K-3系よりも高感度が強いと言われていたK-5でもそう感じていたのに、意外とISO12800でもいけていると今回感じた。
とはいえ、ノイズが乗っていても解像している画と、ノイズが厳しくて使えない画の差が激しかったのも事実。
被写体や光の加減にもよるだろうけど、やってみるもんだ。