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 オーバーホールしたM2と蔦屋書店のライカコーナー

買ってすぐにオーバーホールに出したM2が帰ってきた。
「使えるライカ」と「オーバーホールしたライカ」は別のモノと聞いていたけど、ここまで違うか!と驚愕している。
もともと質感ではM6より良い感じだったのだが、巻き上げとシャッターフィールがまるで別物。
シャッターのコトって音が小気味良すぎて、シャッターを切るだけで幸せな気持ちになる。
今回は革張替もお願いした。せっかくなので。
http://www.flickr.com/photos/126161047@N02/24869293445
ファインダーも見やすくて良い。
http://www.flickr.com/photos/126161047@N02/24501695099
この写真では分かりにくいけど、かなり二重像が濃く写るようになって帰ってきた気がする。
もともとM6より二重像濃かったからそもともとそんなもんなのか僕のM6が薄いのかは謎。


試写を必ずしてくださいね!って言われていたので、シャッター全速切れているか確認するためにフィルムを詰めて家でパチパチやっていたのだけれど、どうにも勿体ないような気がして最近京都岡崎のロームシアターにオープンした蔦屋書店へ。
京都にはそもそも恵文社という素晴らしい書店があって、ちょくちょく行くので、どんなもんかなと。梅田の蔦屋書店には仕事帰りによく立ち寄るので違いも見たかった。
revolvearoundkyoto.hatenablog.com
全体な感想が上記の方とほぼ一緒だったんだけど、とにかく一階は観光客向けで落ち着かなかった。
休日の梅田の蔦屋書店がどうなってるのか知らないけど、少なくともちょっと客層が違うので、ずいぶん梅田の方が落ち着いてると思う。
早々に退散しようかなと思ったら、こんなコーナーが…。
http://www.flickr.com/photos/126161047@N02/24751439282
ライカ京都店からフィルムのLeica MPとズミクロン28mmが来ていた。
石元泰博先生の「桂離宮」を置いてるとかわかってるな!って興奮してたら、近くに「シブヤ、シブヤ」も置いていた。
手前側は国内のライカ使いの作家さんで、向かい側はキャパとか海外の作家メインだった。
ライカの小物として、シャッターレリーズボタンが置かれていたけど、ライカユーザー以外に売れる気がしない値段設定のレリーズボタンを本屋に置くあたりが、さすがライカと思って笑えてしまった。

フィルムを一本撮り終えて試写は終了。
現行の新品フィルムライカってどんなフィーリングなのか気になった試写だった。
今度ライカ京都店行って触ってみようかな。
触れるのか知らないけど。