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 強い言葉と強い写真

古本屋さんで見つけた一冊。

想い事。

想い事。

何となく本棚から抜き出して表紙を見て、綺麗な写真だなと思った。
淡くも強い写真だった。
ページをめくると、強くも儚い言葉と写真が散りばめられていた。
リビングに置いて、いつもめくって読んでいる。
強い写真が撮りたい。

あなたたちが抱えきれずに
置いていこうとしているもので私はまだ撮り続けます。
いつかあなたが桜の色さえ忘れたとして
私は紙きれ一枚にそれを残しておきますね。

色を忘れないようにたまにはカラーを詰めよう。

色彩に溢れた島で撮れたら5本だってあっという間だろう。
嗚呼、島が恋しい。